ロゴ透過

with fun Co.,Ltd

お問い合わせ
CONTACT

なぜwith funは「バズ」を目的にしないのか? 学校SNSで大切にしたい発信の考え方

*{box-sizing:border-box}body{margin:0;color:#263b4a;background:#f7fafc;font:17px/1.95 -apple-system,BlinkMacSystemFont,”Hiragino Sans”,sans-serif}main{max-width:820px;margin:32px auto;background:white;padding:36px 42px;border-radius:20px}h1{font-size:32px;line-height:1.55}h2{font-size:25px;margin:64px 0 28px;padding-top:12px;border-top:3px solid #c6e6f4}h3{font-size:20px;margin-top:40px}p{margin:0 0 28px}a{color:#17658c;overflow-wrap:anywhere}figure{margin:48px 0}figure img{width:100%;height:auto;border-radius:16px}figcaption{font-size:12px;color:#687a86}blockquote{border-left:4px solid #75b2ce;padding:20px;background:#f0f8fc;margin:28px 0}strong{background:linear-gradient(transparent 65%,#e1f1f6 0)}.notice{font-size:13px;background:#fff2d9;padding:12px 18px;border-radius:12px}.talk{display:flex;gap:12px;align-items:flex-start;margin:30px 0}.talk img{width:56px;height:56px;border-radius:50%;object-fit:cover;flex-shrink:0}.bubble{background:#fff7e7;border:1px solid #eadfcb;border-radius:18px;padding:16px 20px;min-width:0}.bubble small{display:block;font-weight:700;color:#1c739c}.komari{flex-direction:row-reverse}.komari .bubble{background:#eef8ff;border-color:#cce5ef}.komari small{color:#bb5a62}.summary{padding:16px 22px;border:1px solid #a6d5c4;border-left:5px solid #468e77;border-radius:16px;background:#f0faf5}.summary h3{margin-top:0}.summary .bubble{background:transparent;border:0}.person{padding:20px;background:#f0f7fb;border-radius:16px}li{margin-bottom:8px}@media(max-width:600px){body{font-size:16px}main{padding:22px 18px;margin:0;border-radius:0}h1{font-size:26px}h2{font-size:22px}.talk{gap:8px}.talk img{width:46px;height:46px}.bubble{padding:12px}.summary{padding:12px}}.eyebrow{font-size:12px;letter-spacing:.15em;color:#5c879a}.featured{display:block;width:100%;height:auto;border-radius:20px;margin:32px 0 48px}.person{display:flex;gap:18px;margin:16px 0}.person img{width:70px;height:70px;border-radius:50%;flex-shrink:0}.person p{margin:0;font-size:14px;min-width:0}nav{background:#f7f8f9;padding:20px;border-radius:16px;margin:36px 0 56px}nav h3{margin:0}.points{background:#eef8ff;padding:20px 20px 20px 42px;border-radius:16px}@media(max-width:600px){.featured{margin:24px 0 38px}.person{gap:12px}.person img{width:54px;height:54px}}.cta{margin:38px 0 56px;text-align:center}.cta a{display:inline-block;max-width:100%;padding:14px 28px;border-radius:999px;background:#1c8fbd;color:#fff;text-decoration:none;font-weight:700;line-height:1.5}

SNSご担当者様のお悩み解決ブログ株式会社with fun

コマリさん・悩み

コマリさんなぜ、やまださんはSNS運用代行なのに「バズること」を目的にしないんですか?もっと数字が上がる企画を提案しないんですか?
やまだ・通常

やまだもっともな疑問ですよね。多くの運用会社さんは、少しでも再生数を上げたり、フォロワーを増やしたりする提案をすると思います。でも、with funでは、数字を増やすことだけを目的にはしていないんです。
コマリさん・通常

コマリさん運用代行なのに、数字だけを追わない。どうしてなんでしょう?
やまだ・笑顔

やまだいいですね!では、なぜwith funがバズを目的にしていないのか、一緒に解説していきましょう!

このブログの登場人物

やまだ

やまだ
株式会社with fun代表。元・専門学校の広報責任者。自身の経験をもとに、学校・企業のSNS運用を支援しています。新しいガジェットを見ると、つい試したくなる。

コマリさん

コマリさん
学校・企業のSNS運用を勉強中。忙しいSNS担当者みなさんの「お困り」や本音を代弁します。SNS運用と同じくらい、やまだのギャグにも困っている。

「SNSをやるなら、たくさん再生される企画を」。そう考えるのは自然なことです。せっかく時間を使うのだから、見てもらいたい。学校広報や会社の発信を任されていれば、成果を数字で伝えたい場面もあります。

ただ、その数字が増えることと、学校や会社への理解が深まることは、同じではありません。

この記事では、with funがバズを運用の目的に置かない理由を、代表・山田の経験と考え方からお話しします。

この記事で分かること

  • バズを否定することと、目的にしないことの違い
  • 数字を追っていないつもりでも、運用が苦しくなる理由
  • with funが「無理なく続く発信」を大切にする理由

バズが悪いのではなく、事業によって役割が違う

多くの人に見てもらう価値はあります。ただし、その先で何を実現したいかは、事業によって異なります。

例えば、視聴そのものが広告収益につながったり、知名度が仕事の依頼につながったりする発信者もいます。その場合、広く見てもらうことは、ビジネスの大切な要素です。

一方で、学校のSNSなら、学べる内容や学校生活を知ってもらい、進路選びを支える役割があります。中小企業なら、商品やサービスを理解してもらい、必要なときに思い出してもらう役割があるでしょう。

学校と関係の薄い企画が大きく伸びても、その数字だけでは「学校を選ぶための情報が届いた」とは判断できません。

再生数に加えて、何が伝わったのか、次に見てもらいたい情報へつながっているかも考えたいところです。

もちろん、今すぐ入学や購入を考えていない人への発信が無意味なのではありません。家族や周囲の人を通じた接点もあります。

年齢や地域だけで価値を決めず、投稿の内容と目的のつながりを見ます。

数字の魔力は、頑張る人にも働く

数字に目が向く場面のイメージ

数字が伸びるとうれしい。その自然な気持ちが、企画を選ぶ基準を少しずつ変えることがあります。

「この企画はよく見られた」

「同じ方向でもう一本作ろう」

「学校紹介は数字が落ちるから、少し減らそう」

一つひとつは、反応を見て改善しようとする判断です。

ただ、気づくと、本来伝えたかった授業や商品より、反応を取りやすい話題が中心になっていることがあります。

やまだ・通常

やまだ僕が気にしているのは、そうした目的のずれなんですよね。数字を見ることをやめるんじゃなく、数字と一緒に目的へ戻る機会をつくりたいんです。
コマリさん・悩み

コマリさん良くしようとしているのに、いつの間にか違う方向へ頑張ってしまうこともあるんですね。
やまだ・笑顔

やまだあります。僕も数字が増えればうれしいですよ。人間は、いつでも冷静でいられるほど強くないと思うんです。
コマリさん・納得

コマリさんやっぱり数字が出るとうれしくて、本来の目的を見失っちゃうというのは、みんなそうなんですね。

バズを目指していなかった僕も、追い込まれた

やまだ・通常

やまだ僕自身も、発信を頑張りすぎた経験があるんですよね。もともとバズを目的にはしていませんでした。それでも発信する媒体が増えていくと、気づけば毎日投稿するようになり、3年間、必死に運用を続けたんです。
コマリさん・相づち

コマリさんふんふん。
やまだ・回想

やまだ数字が出るようになると、学校のターゲットではないと思われる方からのコメントや反応も増えてきました。専門学校の広報なのに、40代・50代と思われる方や、募集対象地域から離れた場所にお住まいと思われる方からコメントをいただくこともあったんです。
コマリさん・気づき

コマリさん反応が増えるのはうれしいですけど、全部に対応しようとすると、やることも増えていきますよね。
やまだ・通常

やまだそうなんです。いただいたコメントには対応しなければと思うようになり、気づけば本来の目的と直接は関係しない仕事まで、どんどん増えてしまいました。
やまだ・解説

やまだ数字を増やそうとすると、「もっと反応を増やしたい」「増えた反応にも対応しなければ」と、終わりのないループに入りやすくなるんですよね。どこまでやるかを決めておかないと、仕事が際限なく広がってしまいます。
やまだ・通常

やまだその結果、燃え尽きたような状態になっちゃったんです。
コマリさん・驚き

コマリさんそうなんですか!?
やまだ・回想

やまだ「もっと面白くしたい」「もっと役に立つものを届けたい」。そう思っていた結果、気づけば自分で自分を追い込んでいたんだと思います。
やまだ・補足

やまだこれは医学的な診断の話ではなく、僕自身が当時を振り返った表現です。すべての運用担当者さんに同じことが起きる、という意味でもありません。
やまだ・笑顔

やまだだからこそwith funでは、担当する人の気合いや我慢だけを前提にしない形を考えています。企画の型を決める、撮影をまとめる、確認する範囲を整理する。改善することと、仕事を際限なく増やすことは分けたいんです。
コマリさん・笑顔

コマリさん数字を伸ばすことだけでなく、続ける人のことまで考えるんですね。

with funが提案したいのは、無理なく続く発信

学校の日常から無理なく発信を続けるイメージ

with funでは、バズだけを目的にした企画より、学校や会社に必要な情報を、無理なく届け続けられる企画を基本に考えています。

「誰でも更新できるようにするには?」

「担当者が変わっても続けるには?」

派手には見えない問いですが、その土台があると、次の工夫にも取り組みやすくなります。

大きな反応が出た日は喜んでよいと思います。でも、出なかった日にも、必要な人にとって意味のある発信でありたい。

それが、バズを目的にしない理由です。

今回のまとめ

コマリさん・笑顔

コマリさんSNSを続けていると、いつの間にか数字の魔力に取りつかれて、バズを目指してしまうこともあるんですね。無理なく続けることが、長い目でSNSを運用するコツだと分かったので、私もコツコツ続けていこうと思います!
やまだ・笑顔

やまだいいですね!無理にバズを目指す運用が合わない企業も多いと思います。インフルエンサーや業界大手でもない限り、数字を取ることだけが正解とは限りません。コツコツ続けることで、結果的に長期で安定した成果につながることもあります。SNSはいろいろな面から考えたいですね。
やまだ・ボケ

やまだ僕もガジェットを一度にまとめて買うんじゃなく、コツコツ買いためていこうと思っています。
コマリさん・ツッコミ

コマリさんそれはそれで、どうかと思いますけど。

続けられるSNS運用を、一緒に整理しませんか

バズを目指すことが悪いわけではありません。ただ、学校・企業の目的や体制によっては、数字を伸ばすことよりも、必要な相手に情報を届け続けることを優先した方がよい場合もあります。

出演できる人、撮影に使える時間、社内での確認方法、担当者様の人数によって、無理なく続けられる形は異なります。

「自社・自校では何を目標にすればよいか」「今の体制でどこまでできるか」で迷ったら、現在の状況から一緒に整理します。

続けられるSNS運用について株式会社with funへ相談する

ABOUT THE AUTHOR

この記事を書いた人

やまだの笑顔のキャラクターアイコン

山田洋平

株式会社with fun 代表取締役

元・専門学校の教務・講師・広報責任者。企画・撮影・編集まで自ら担当し、3年間毎日SNSを更新。学生数を3倍にした一方、燃え尽きも経験しました。現在は、学校・企業のSNS運用代行や動画制作、社内で無理なく発信を続ける仕組みづくりを支援しています。KIT虎ノ門大学院修了。MBA/修士(経営管理)。

代表プロフィール
noteを読む

続けられるSNS運用について株式会社with funへ相談する

SNS運用の土台や振り返り方も整理したい方におすすめの記事です。

Recent posts

ロゴ透過

プライバシーポリシー

株式会社with fun(以下、弊社といいます。)は、弊社の製品やサービスに関する情報をはじめ、お客様からご提供いただいた個人情報等、多種多様な情報を取り扱っております。
弊社は情報の安全管理について社会的責任があるものと認識し、個人情報保護について、関連規程の制定及び管理体制の確立を図るとともに、以下のとおりプライバシーポリシーを定め、本方針に従って個人情報を適切に利用、管理及び保護することといたします。

1. 個人情報の収集、利用及び提供について
弊社は、事業活動を行うにあたって、お客様の大切な情報をご提供いただいていることを踏まえ、各業務実態に応じて個人情報を保護するための情報管理体制を確立し、個人情報の収集、利用及び提供に関して所定の規程に則り適切な取り扱いをいたします。

2. 法令の遵守について
弊社は、個人情報の取り扱いに関して、法令を遵守いたします。

3. 安全対策について 弊社は、個人情報を保護するため、情報セキュリティに関する規程に基づき、当該個人情報の管理、個人情報の持ち出し方法の指定、第三者からの不正アクセスの防止等の対策を行い、個人情報の漏洩、紛失、改ざん、破壊等の予防を図ります。

4. ご本人様の要請について
弊社は、個人情報に関して、ご本人様から当該個人情報の開示、訂正、削除、利用または提供について何らかの要請を受けた場合、誠実に対応いたします。



個人情報の利用目的
弊社は、事業活動に関連してご提供いただく(またはご提供いただいている)個人情報に関して、以下の目的に該当する場合のみ利用いたします。

1. お客様の個人情報について
弊社製品及びサービス情報等に関するご案内のため
弊社製品及びサービス情報等についてのお問い合わせに対する回答連絡のため
弊社製品及びサービス情報等についてのアフターサービスなど取引業務遂行のため
弊社製品及びサービスの販売またはご提供を目的とするご本人様確認のため
弊社製品及びサービス情報等についてのマーケティング活動のため
その他弊社製品及びサービス情報等のご提供に必要な場合

2. 取引先各社の個人情報について
業務上必要な諸連絡及び商談等のため
情報管理及び収支処理のため

3. 採用応募者様の個人情報について
採用活動についての連絡、情報提供及び調査のため